ラグビー書籍 「ハルのゆく道」

好評発売中!!

ラグビー書籍 「ハルのゆく道」

販売価格 1,512円(税込)

希望小売価格:1,512円(税込)

“天理ラグビー”の申し子 立川理道はいかにして世界へ羽ばたいたのか。

【内容】
2015年W杯南アフリカ戦。その「歴史的勝利」に貢献した日本代表の一人、立川理道(通称「ハル」)は、多くの名選手が排出した“天理ラグビー”育ち。
2016年W杯日本大会では、名実ともに中心選手としての活躍が期待される。
ラグビージャーナリスト村上晃一が、関係者の証言をもとに彼の成長の軌跡をたどり、その真面目一徹なプレースタイルを育んだ天理ラグビーの精神に迫る! 巻末に日本・天理ラグビー略年表つき。

【目次】
第1章 少年時代
・理道、誕生 やまのべラグビー教室 井上大介との出会い 新幹線事件
・我らラグビー兄弟 ストラックアウト 天理中学 天理高校
・ボールを受ける前に動く 兄・直道 みどりのテープ 高校ジャパン落選

第2章 天理ラグビー
・選手、指導者は多士済々 天理教二代真柱 名勝負 国際交流
・天理教とラグビー精神

第3章 世界への序章
・フラットパス スタンドオフとしての気づき 理想のリーダーシップ
・大学最後のシーズン リスペクト クボタスピアーズ プロ選手として

第4章 栄光と挫折
・エディー・ジョーンズ オーストラリアでの苦悩 ハードワーク
・眠れない夜 世紀の番狂わせ 歴史的勝利、その後 一度きりの涙

第5章 そして、未来へ
・スーパーラグビー参戦 感謝のオープニングマッチ 歓喜のジャガーズ戦
・テストマッチのリーダー ホーム最終戦 期待

日本・天理ラグビー略年表

【著者】:村上 晃一

【著者プロフィール】
-むらかみ・こういち-
1965年(昭和40年)京都市生まれ。京都府立鴨沂高校、大阪体育大学。
現役時代のポジションは、CTB/FB。
卒業後、ベースボール・マガジン社へ入社、『ラグビーマガジン』編集部で、同誌編集長も務める。
98年に退社後、フリーのラグビージャーナリストとして『ラグビーマガジン』や『Number』(文藝春秋)などにラグビーの記事を寄稿。
スポーツ専門チャンネル「J SPORTS」のラグビー解説も。
著書に『ラグビー愛好日記トークライブ集』(ベースボール・マガジン社)、『仲間を信じて』(岩波書店)、『空飛ぶウイング』(洋泉社)などがある。

【判型】
四六判並製/248ページ
カラー口絵8ページ

【発売日】:2016年10月1日

【出版社】:天理教道友社


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